博物館紹介

自然史博物館活動の評価

平成30年度 自然史博物館活動に対する評価について

令和元年12月24日

平成30年度も博物館専門委員3名を委嘱し、博物館の評価に対する御意見をいただきました。

1. 趣旨

自然史博物館では、令和元年11月に8回目の内部評価となる「平成30年度自然史博物館活動の評価結果」を公表しましたが、評価の客観性を高め、また、評価を今後の博物館活動に生かしていくため、外部有識者から博物館の取組に対する御意見をいただきました。

2. 専門委員委嘱、評価説明会、意見聴取

外部有識者からの意見聴取は、異なる分野から博物館活動に造詣の深い3名の皆様を「群馬県立自然史博物館専門委員」に委嘱して行いました。
専門委員には、令和元年11月27日、「自然史博物館評価委員会」を開催、博物館の事業及び評価に関する説明を行い、その後、各委員から、「平成30年度自然史博物館活動の評価に対する意見」を御提出いただきました。

  • 群馬県立自然史博物館専門委員
    株式会社丹青研究所 文化空間情報部部長 石川 貴敏 氏
    埼玉県立自然の博物館 副館長兼主席学芸主幹 石坂 俊郎 氏
    上毛新聞社 編集局次長兼文化生活部長 小田川 浩道 氏

3. 平成30年度自然史博物館活動の評価に対する意見

委員から提出された御意見は次のとおりです。御意見の内容は、今後の博物館事業に できる限り参考にさせていただきたいと考えております。

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