博物館紹介

自然史博物館活動の評価

令和元年度 自然史博物館活動に対する評価について

令和2年11月27日

令和元年度も博物館専門委員3名を委嘱し、博物館の評価に対する御意見をいただきました。

1. 趣旨

自然史博物館では、令和2年7月に9回目の内部評価となる「令和元年度自然史博物館活動の評価結果」を公表しましたが、評価の客観性を高め、また、評価を今後の博物館活動に生かしていくため、外部有識者から博物館の取組に対する御意見をいただきました。

2. 専門委員委嘱、評価説明会、意見聴取

外部有識者からの意見聴取は、異なる分野から博物館活動に造詣の深い3名の皆様を「群馬県立自然史博物館専門委員」に委嘱して行いました。
専門委員には、令和2年9月30日、「自然史博物館評価委員会」を開催、博物館の事業及び評価に関する説明を行い、その後、各委員から、「令和元年度自然史博物館活動の評価に対する意見」を御提出いただきました。

  • 群馬県立自然史博物館専門委員
    株式会社丹青研究所 文化空間情報部部長 石川 貴敏 氏
    埼玉県立自然の博物館 元館長 中村 修美 氏
    上毛新聞社 論説委員長 小田川 浩道 氏

3. 令和元年度自然史博物館活動の評価に対する意見

委員から提出された御意見は次のとおりです。御意見の内容は、今後の博物館事業にできる限り活用させていただきたいと考えております。

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