組織と職員の紹介

学芸係

学芸係

主幹

大森 威宏

大森 威宏
Takehiro Omori

専門

分類地理学(ヤチヤナギの種生態・群馬県産絶滅危惧植物の分布・上信越地域のカヤツリグサ科の植物地理)、尾瀬の植物相・植物分布と食害影響の研究

担当業務

  • 企画展「谷川連峰の自然」
  • 展示「群馬の自然と環境」
  • 植物資料
  • 第二収蔵庫管理
  • GBIF・博物館収蔵情報発信事業

最近の業績等

《論文》
  • 日本新産帰化植物キヌイトツメクサ(ナデシコ科)(大森威宏)植物研究雑誌85(3):(192-194)2010
  • Distribution patterns of Myrica gale var. tomentosa and its relationship to microtopography in the Ozegahara Mire, central Japan. (Ohmori. T, Yamamura Y., and Hori, Y.) Vegetation Science 26:1-8.2009
  • 群馬県外来植物チェックリスト2008年版(群馬県立自然史博物館、2009)
  • ブックレット群馬大学 群馬県に侵入した外来植物の脅威(上毛新聞社:共著、2009)群馬県館林市のキタミソウ自生地(大森威宏・鈴木伸一・吉井広始・増田和明)水草研究会誌,(90): 18-19、2009
  • 群馬県外来生物調査報告書(群馬県:分担執筆、2008)
  • 群馬県南西部山間地域におけるイヌノフグリの分布と出現群落の群落学的解析(大森威宏・鈴木伸一)群馬県立自然史博物館研究報告、2003
  • 群馬県絶滅のおそれのある野生生物 植物編 2012年度改定版(群馬県、2013・部門責任者)
  • 絶滅危惧植物図鑑 レッドデータプランツ 増補改訂版(山と渓谷社、2015・分担項目:コキツネノボタン)
  • 群馬県南西部・安中市大谷地区の竹林の拡大過程について(群馬県立自然史博物館研究報告:(18):151-156)、2014
《学会発表等》
  • 群馬県立自然史博物館収蔵標本からみた群馬県平野部の植物の絶滅史:日本植物分類学会第15回大会:口頭発表:2016
  • オクタマツリスゲ(Carex filipes var.kuzakaiensis)はどこまで分布するか?:すげの会第27回全国大会:口頭発表:2016
  • 尾瀬国立公園のカヤツリグサ科植物相(大森威宏・黒沢高秀:すげの会第20回全国大会.2009)
  • 奥利根の自然と植物(日本植物学会第71回大会記念講演会、2007)
  • 群馬県利根川水系に侵入した特定外来水生植物の分布(第54回日本生態学会:ポスター発表、2007)
  • 北海道太平洋岸におけるヤチヤナギのシュート特性(第52回日本生態学会大会:ポスター発表、2005)
  • 群馬県上野村の石灰峰に生息するスゲ属ヒカゲスゲ節とヒエスゲ節植物(第24回 すげの会全国大会:口頭発表、2014)

趣味・その他

趣味:写真、山歩き、里山歩き、アンテナショップ・地方スーパー回り

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