• ホーム
  • > お知らせ
  • > 当館学芸員共著の論文が2021年度日本哺乳類学会論文賞を受賞しました 「 (研究成果):日本におけるハクビシン(Paguma larvata)の導入と拡大の歴史」
お知らせ

お知らせ詳細情報

当館学芸員共著の論文が2021年度日本哺乳類学会論文賞を受賞しました 「 (研究成果):日本におけるハクビシン(Paguma larvata)の導入と拡大の歴史」

公開日:2021年9月8日 ( 水 )

当館学芸員(姉崎)が共著者になっている論文が2021年度日本哺乳類学会論文賞を受賞しました。

「 (研究成果):日本におけるハクビシン(Paguma larvata)の導入と拡大の歴史」

当館で解剖したハクビシンのサンプル等が活かされています。

 

発表論文

・ Yu Endo, Liang-Kong Lin, Koji Yamazaki, Kurtis Jai-Chyi Pei, Shih-Wei Chang, Yen-Jean Chen, Keiji Ochiai, Shuuji Yachimori, Tomoko Anezaki, Yayoi Kaneko, Ryuichi Masuda (2020) Introduction and expansion history of the masked palm civet, Paguma larvata, in Japan, revealed by mitochondrial DNA control region and cytochrome b analysis. Mammal Study 45 (3): 243-251.

 

論文へのリンク

https://bioone.org/journals/mammal-study/volume-45/issue-3/ms2020-0016/Introduction-and-Expansion-History-of-the-Masked-Palm-Civet-Paguma/10.3106/ms2020-0016.short