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当館のカマラサウルスを用いた国内共同研究に関するポスター発表が、日本古生物学会「優秀ポスター賞」を受賞しました

公開日:2022年4月10日 ( 日 )

今年2月に開催された日本古生物学会第171回例会にて、当館学芸員(高桑)と福井県立大学(平良、河部)、福井県立恐竜博物館(関谷)によるポスター発表「カマラサウルスの上顎および下顎の血管神経管の解析(平良暁子・河部壮一郎・髙桑祐司・関谷透)」が優秀ポスター賞を受賞しました。当館所蔵のカマラサウルス(GMNH-PV-101;同一個体の上・下顎)を用いた研究で、発表要旨は下記ページのPDFファイルのp.28で読むことができます。

http://www.palaeo-soc-japan.jp/events/PSJ_Nagoya2022reikai_abstracts.pdf

 

日本古生物学会 学会賞ページへのリンク

http://www.palaeo-soc-japan.jp/awards/archive.html#02

 

なお、同時に受賞した下記ポスターの研究では、当館の電子顕微鏡が標本撮影に使用されています

○優秀ポスター賞「下総台地および大宮台地に分布する下総層群木下層の貝形虫化石」

○高校生ポスター賞「滋賀県彦根市の芹川の泥炭層から産出したササラダニ化石」

画像:河部壮一郎